菊の里酒造株式会社

栃木県大田原市片府田302-2
 大いなる那須の恵みがもたらす豊穣なる味わい 地産地消の精神が宿る伸びやかな酒「大那」


「大那」は、栃木県大田原市(旧那須郡湯津上村)にある慶応2年(1866年)創業の老舗蔵、菊の里酒造8代目蔵元・阿久津信さんが平成14年(2002年)に新たに立ち上げたブランドです。
「大いなる那須の恵みに感謝して醸す酒」という思いを込めて「大那」と名付けられた酒は、しっかりとした米の味をベースに穏やかな酸が顔を出し、いつまでも口の中に残らないキレの良さが光る、旨口型の食中酒に仕上げられています。
大那のこだわりは何と言っても原料となる米。すべて蔵のある那須地方で栽培された酒造好適米を100%使用しています。
「高品質の酒米を地元で作りたい。その米で那須の魅力を伝えられる酒を醸したい。」という阿久津さんの強い願いから始まった自社田での酒米作りは、地元農家の協力を得て契約栽培へと広がり、今では農家が組織する「那須クリーン農業研究会」の手で、完熟堆肥等の有機肥料を主体とした有機循環型農法による健康で丈夫な稲が育てられています。自然環境に配慮したこの農法により、農薬や化学肥料の使用量が最小限に抑えられ、また栃木県が管理する特別栽培農産物に係わる表示ガイドラインの規定をもすべてクリアした高品質な酒米へと発展を遂げるまでになったのです。
こうして那須の大地で収穫された米で仕込まれる酒が「大那」となります。
地産地消の好循環が生まれ、農家と蔵元が互いに良いものを造るために真剣に米と向き合うことで育ってきた酒は、食の専門誌「dancyu」でも蔵元杜氏が醸す話題の酒として大きく取り上げられ、さらにはブランド立ち上げ10周年の記念すべき平成24年(2012年)の全国新酒鑑評会で初の金賞受賞につながって、栃木を代表する銘酒のひとつへと着実な成長を果たしています。
「大いなる那須の自然の恵みを、これからも酒という形で表現していきたい。」と、蛍も舞う緑豊かな水田を背に明るい笑顔で話してくださった阿久津さんの挑戦はまだまだこれからも続いていくことでしょう。
「大那」を口にすると、いつも伸びやかで飾らぬ自然な米の旨味にすうっと肩の力が抜けて、穏やかな心持ちになれます。どうぞこの酒で那須の風土を感じ取ってみてください。

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